今日は消火設備の説明と消防への通報手順の
       再確認と避難訓練をしました。


 利用者さま方に安心して暮らしていただけるよう
普段からの心がけと、もしものときに負傷者を出さず、
少しでも被害をなくすようよう消化設備の活用と
迅速な避難ができるように、しっかりと確認しました

 まずは訓練内容と、各自の担当(役割)の
            注意点を確認していきます。
本日の予定

 続いて火災発生時の心構えと火災通報機の
説明をしました。皆さん熱心に聴いておられます。
通報器
「なるほど、なるほど」「えっ、そうなんや「できるかな

実際に消防署へ通報します。
(消防署へは事前に訓練実施の報告はしおります。ご安心ください。)
消防署に通報
 「 もしもし・・・ 」

次は避難訓練です。まずは避難経路の安全確認
避難経路確認
「異常なしっ!!

 さあ脱出

脱出

 そして火災時にはエレベーターも使用できません。
中にとり残されたりしないように、使用中でない
ことを確認し、運転を停止させますしなければない
のでその方法を実際に行います。
EVの停止
「ここをOFFにすれば・・・」 「はいっ、わかりました。」


 非難が終了すれば点呼表を使って全員の安否確認
を行います。

点呼
 「1階の○○様はおられますか?」

もしものときには、こうしてああして
     とイメージしながら取り組みました。
振り返り
そのあとの振り返りで、あんなときはどうしよ
う?とか、こんな場合は?とかのいろんな話し
が多く出てきました。手順の確認だけではなく、
いろいろな意識付けもできた今回の訓練でした。

でも、一番いいのは、
 こんなの訓練が役に立たないようにしたいですね